誕生日の贈り物をプリザーブドフラワーに

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お誕生日の贈り物にきれいな花束などをもらうことがあり、その際に自分の誕生日を祝って贈ってくれた花をできればいつまでも飾っておきたいと思うことがあります。
そのような時にはその花を使って、自分でプリザーブドフラワーを作るのも良い方法です。



プリザーブドフラワーとは特殊な薬剤で生花の美しさをそのまま長く保管できるように加工した花のことです。
プリザーブドフラワーを作るために必要な材料はお誕生日にもらった生花、消毒用エタノール、精製グリセリン、食紅、アルミホイル、乾燥剤、蓋つきの容器です。


作り方はまず、生花を水につけたまま茎を10cmくらいに長さにカットします。この時きり口を斜めにカットして、カットした花を2時間ほど水につけておきます。


その後、茎を花首から2cmくらい残してカットします。

容器にエタノールを入れ生花を沈めます。アルミホイルで落し蓋をして蓋を閉めそのまま1日置いておきます。
次にグリセリンと水を2対1の割合で混ぜて液剤を作りその中に、自分が好きな色の食紅を少し混ぜます。
これを耐熱容器に入れてレンジで人肌程度に温め、その液に花の茎を浸しそのまま5日ほど置いておきます。


その後、花を液から上げてエタノールですすいでキッチンペーパーで包み全体の水分を取ります。

知って大満足の47NEWSの分かりやすい情報はこちらのサイトです。

蓋つきの容器を空にしてきれいに洗い乾燥させたものに、乾燥剤と一緒に入れたら2日ほど置いておけば完成です。

後は好きな入れ物などに入れて直射日光の当たらない場所に飾れば誕生日の素敵な記念として長く保存することができます。

誕生日にプリザーブドフラワーついてはこちらのサイトでご確認ください。

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