プリザーブドフラワーで潤いを

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友人と久しぶりにホテルのレストランでランチを楽しむためでかけました。



ロビーからレストランまでのほの明るい廊下の所々にきれいなピンクやオレンジ色のバラが白い器に飾られているのを見て心がほっと安らぐのを覚えました。

それにしてもきれいな色ねといいながら見ておりましたが、それはプリザーブドフラワーでした。

プリザーブドフラワーとは保存できる花との意味で、生花を専用の特殊な液体につけて脱水・脱色をしてから、着色して作った花のことです。


自然な色も、また、普通ではありえないような色のものもあり、生花のようであり、生花ではない、不思議な魅力をもつ花です。

教えて!gooの情報を公開しているサイトです。

結婚式のブーケや入学式・卒業式のときに胸にかざるコサージュ等に用いたり、額装したものをインテリアの一つとして部屋に飾ったりします。
水やりが不要で枯れない魔法の花といわれて人気です。



プリザーブドフラワーは直射日光と湿気が苦手ですので、それらを避けて保管します。カバーされていなければ2~3年、フレームやクリアボックスに入れれば5~8年もつといわれます。
生花に比べるとずっと長持ちしますが、太陽光や湿気により色落ちします。

加工に必要な特殊な専用液はクラフト店や一部通販サイト等で購入できますので自分で作って見るのも楽しいかもしれません。母の日には生花ではなく、プリザーブドフラワーを、しかも好きな花を好きな色で選んで贈ると喜ばれること間違いありません。水やりや栄養剤を与えることも不用でなので、壁飾りにしてもよいし、おしゃれをして出かけるときのためにコサージュを用意する等、プリザーブドフラワーというアイテム一つで潤いのある日々を楽しむことができます。